ネット副業が会社にバレないためにすべきこと

最近はインターネットが一般的になっており、ネット副業しながら働く会社員も増えつつあります。
しかし、禁止していない会社であっても、上司や同僚にネット副業していることを隠しておきたい人もいるかもしれません。
そういった場合に、ネット副業がバレない方法をご紹介します。

ネット副業が会社にバレないためにすべきことは、三つあります。

一つ目は、「自分から話さない」。
これは当然かもしれませんが、意外とバレやすい点です。
具体例を挙げると、「友人などにうっかり喋ってしまった」「インターネットで公開していたプロフィールを見られてしまった」など。
ネット副業がうまくいっていると、やはり誰かに喋りたくなりますが、それでも我慢すべきです。

また、ネット副業をしていると、本名などを公開することもありますが、そうするとGoogle検索で発見されるおそれがあります。
特定されるような情報はなるべく公開しないのはもちろんのこと、検索される原因となりそうな行動も控えるようにしましょう。

二つ目は、「住民税の徴収方法を変える」。
会社員だと、年末調整の時に住民税の額が増えることで、ネット副業がバレることがあります。
この場合は、副業の給与の受け取り方を「普通徴収」にすることで対策できます。
こうすることで、会社から天引きされる住民税額は変わらないので、ネット副業がバレることはほぼなくなるといってよいでしょう。

ただし、「特別徴収税額通知書」が会社に送られることで、ネット副業がバレてしまうこともあります。
この場合は、「ギャンブルで勝った」「投資で稼いだ」など、適当な理由をつけてごまかしてください。

三つ目は、「確定申告の方法を変える」。
確定申告の際に、ネット副業の所得を「雑所得」にすると、会社にバレにくくなります。
何の収入か分かりづらくなるからです。

また、普通徴収について上述しましたが、これも確定申告の時にネット副業の分の住民税の徴収方法を「自分で納付」にすることで、会社が天引きする住民税額を変わらないようにすることができるので、バレる可能性を下げることができます。

このように、ネット副業が会社にバレないためにすべきことについて紹介してきましたが、これらをすべて行ったとしても、バレないという保証はありません。
とはいえ、何もしないでいるとすぐバレるでしょうから、ネット副業をしようとしている人やすでにしている人は、今一度チェックしてみてください。